2015年05月25日

MSXターボR STのフレキを修理しています

今は何をやっているのかと申しますと、
アミーガのホワイトニングの色むら補正、最終仕上げをしつつ、
合間にSTのフレキを修理しています。

今回届いたSTのフレキです。。。
鉛筆でフレキをなぞって書いたらしく・・・
更に妙な接着剤のようなものが付着してました^^;
かなり状態が悪く今までにパナで見た中ではダントツのレベルでした(笑
写真は修理後のものですが・・・見た目は似たようなものです。

とりあえずテンキーやF1〜F3まではほぼ全滅ですので修理しています。
これだと流石に見栄えが悪いので私のプチ修理した綺麗なGTのフレキと交換してお送り致しました。
そんなわけで私のフレキはこんな状態です。
なんとかフレキの表面を少し削ってドータイトを薄く塗って通電するように修理しました。
テスターでチエックしたところ特に問題ないようです。

↓流石にこれでフレキ修理しましたので売ります、そんなわけにはいきませんねぇ^^;
dssda22.jpg
posted by はにはに at 23:30| Comment(14) | MSX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほほーう、フレキってこんな簡素な感じなんですね。ちょっとした専門なら同等品を作り直せそうな気がします。まぁ、コストの問題はありますけど、趣味でやっている人さえいれば・・

ゴムベルトといい、フレキといい、軟質材料は劣化が速いので修理が大変ですねぇ・・
Posted by 獣 at 2015年05月26日 08:58
獣様^^

フレキは単純なようで実は難しい^^;
ドータイドで書く事もできそうですが、やはり均一に綺麗に書かないとダメなので難しいですね。
経年劣化しないベルトとかあればよいんですがね。

ここ最近多いのが、モビロンに交換したというのが多いですね・・・
どうもモビロンだと伸びてしまい1週間ぐらいで読み込みが不安定になるようです。
それでドライブの修理を頼まれます。
Posted by はにはに at 2015年05月26日 11:32
最悪、パターンが破損したら被覆を剥いで適当なリード線をジャンパすることになるのでしょうか

モビロンバンドが使えるのはクイックディスクのみで、FDDには向いていません
Posted by daiki at 2015年05月26日 14:08
ゴムベルト代用品としてはバンコードなるものが劣化が少ないとの話で、以前より気になってはいますが、私はまだ使ったことがありません。

http://www.monotaro.com/p/0634/7616/

綺麗に溶着できるかがカギになりそうですが、安いので何度でもやり直しは利きますね。溶着にはホットカッターの両面で温めてズルっとスライドさせてくっつけると良いという話も聴きます。
Posted by にが at 2015年05月26日 22:44
それ、私のですね^_^;
その節はありがとうございました。
現在、元気に稼働してますよ!
Posted by hiro at 2015年05月26日 23:11
daiki様


あまりにもパターンが酷く破損したらジャンパ飛ばす方法しかないですねソニーのフレキ修理でその方法も何度かやりました。

>モビロンバンドが使えるのはクイックディスクのみ

モビロンが最適なのはクイックディスクのみですか。。。
FDDには向いてないのですね。
モビロンが切れないから良いわけではありませんね。
Posted by at 2015年05月27日 00:29
にが様^^

バンコードは私事ですが、
製本屋で使われるコミックなどの表紙(カバー)をかける機械、トライオートでよく使ってました。ただ負荷がかかるとすぐに切れますね。ライターで炙ったり、接着剤で付けたりしましたが、時間が経って古くなると切れてしまいますね。。
やっぱりモビロンは間に合わせ的なもののようですね。。。

Posted by はにはに at 2015年05月27日 00:35
hiro様^^

お世話様です。
ちゃんと動いてるようで安心致しました!

これはhiro様のSTのフレキです!
でもこれでちゃんと使えるんですよ^^;
見栄えがすこぶる悪いですが、
中は見えないので私のGTに使わせて頂く事に致します。



Posted by はにはに at 2015年05月27日 00:39
キーを押した際に接触する箇所のフレキがダメになっているんですね。
可動部位だからしょうがないといえばそれまでですが。

可動部位ではなくて配線としてのパターン部分の断線なら
適当な大きさに切ったアルミホイルをあてがうという手を
どこかで見た気がしますが、可動部位だとそうも行きませんし・・・
Posted by tsh at 2015年05月27日 00:52
tsh様^^

そうなんですよ、接触する部分が上下ともダメになってるんですよね・・・完全に剥げてなくなっている箇所もありました。


配線であればジャンパ線とかエナメル線とかで直せますが、接触部分の劣化とか剥げだとそういうわけにいきませんねぇ。
Posted by はにはに at 2015年05月27日 01:07
FDDをバンコードで修理出来るのはMSXくらいですね
http://junk9821.seesaa.net/category/7016500-2.html

スリップが起きてしまうのでやはりモビロンバンドでFDDを修理するのは推奨できません
http://ameblo.jp/shion-minatsuki/entry-11581081294.html
http://blogs.yahoo.co.jp/makishima2001/63798259.html

ファミコンのディスクシステムなどクイックディスクはあくまでカセットテープレコーダの原理を使っているので、これがFDDとの大きな違いで
ベルトの特性も変わるのだと考えられます。
Posted by daiki at 2015年05月27日 13:03
daiki様^^
貴重な情報ありがとうございます!

バンコードでも修理できるのですね・・・
長さの調整がかなり難しそうですが^^;

やはりスリップしてしまいダメなんですね。
殆ど方がMSXのドライブはモビロンでOKと言うのでそれは見た目からしてダメだろうと思ってました。
いつくか頂いたモビロンがあるのですが本当に使わなくてよかったです!

ファミコンのディスクシステムなどクイックディスクなどはモビロンでも大丈夫なのですね。
ご教授ありがとうございました^^
Posted by はにはに at 2015年05月27日 14:18

このフレキという物を見て、私の場合は
「電流イライラ棒」 っていう昔のテレビ番組を思い出しました。
テスターがちょうど 「棒」 っぽいし(笑)

というか、上の方々のコメントを拝見いたしますと
私ひとりだけ、素人が混じっておりますな!
狼の群れに迷い込んだ、か弱い子羊のよう。
もしくは、迷子のキツネリスのよう。
Posted by ぷちこ at 2015年05月27日 15:59
ぷちこ様^^

電撃イライラ棒ですか(笑
懐かしいですねぇ間を通してはみ出すと電気が走るwww

このぐらいなら^^;
まだ素人さんでもできるレベルですよ(笑
ジャンク修理に挑戦して痛い目にあうことも大事な事です(爆
Posted by はにはに at 2015年05月27日 22:06
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