2013年06月26日

PC-8801のMCとMA2のキーボード

PC-8801MA2のキーボード タイプDです^^
今日は仕入れてきたキーボードです、アルプス白軸でメカニカルのバネなのにカチカチしません。
固めの打ち心地でストロークも深いです。
タイプAと比べて内部が少し違うのでタイプAよりも酸化しにくいみたいです。



PC-8801MCのキーボード タイプGです、FEのキーボードのタイプCと見た目まったく変わりません。
こちらはシリコンゴムでストロークも浅くやわらかい打ち心地です。
接点が酸化しにくいのでシリコンゴムが切れない限りはキーが確実に押せますので壊れにくいかと思います。
使い込んでゴムが切れたら内部の部品を交換するしかありませんが・・・

DSC09443.JPG


タイプAキーの中身が左で、タイプDの中身が右です。
タイプAも複雑ですがタイプDは更に複雑で溝にちゃんといれないと元に戻せなくなる確立が高いです^^;
DSC09444.JPG

posted by はにはに at 02:57| 東京 ☀| Comment(4) | キーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
完全に…マニアックな話に発展してきましたね(;´Д`A ```

ま、その話題に画像を付けれる「はにりいと」さんが凄いですが…(;´Д`A ```

しかし、88FH/MH以降でも未だよくわからないこと多いですね。

そもそも本体の基盤が同一機種の間で何種類あるのかすらもわからないですし
キーボードも結局は完全に判明しないし…こりゃ、調べがいがあるわい( ゜∀゜)

88のより近い詳しい資料を作りたいですね( ゜∀゜)

つーか、NECから公開して貰った方が…早いようなwww

あ、はにはにさんキーボード分解お疲れ様です( ゜∀゜)
Posted by Sougou at 2013年06月26日 08:50
おお!早速のキーボード情報!
ありがとうございます。

やはりMA2のはメカニカルだったんですね。FEと違ってゴムゴムした感触が無くて
キーを押し切った時の底打ちした感覚があったのできっとメカだと思っていたのですが、
はにはにさんに、白軸と解明していただいてスッキリしました!
当時の98やX1みたいにリニアにストンと落ちるのではなく、ちょっと固めの感触で
本当にイイ!と思ったキーボードですね〜

このスイッチを採用した88は、MA2一機種、一代だけですので本当に希少ですね!
羨ましい〜〜
Posted by 獣 at 2013年06月26日 10:13
Sougou様^^

確かに基板は何種類かあるみたいですよ・・
タイプAはタイプBに変身できると思いきや・・・
内部のスイッチ動かしてもVAに使えない事が今日判明致しました(滝汗

皆でキーボードを持ち寄って分解するしかないかな・・・(笑



Posted by はにはに at 2013年06月26日 19:43
獣様^^

MA2は間違いなくバネのメカニカルですね^^
ゴムっとした感触がないので跳ね返りも早くてスムーズですね!
ストロークが深くて押したぞっ!ていう感触がありますね^^
言われてみればX1や98はストンと落ちますね、
本当にキーボードだけでも奥が深いです!

私の当時使っていたマシンはMA2なので、
このDのキーボードは本当に貴重だと思うようになりました!
Posted by はにはに at 2013年06月26日 19:49
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