2016年11月22日

MSX FS-A1GT turbo Rのホワイトニング完了!

エンダース軍曹様からホワイトニングを頼まれたGTです。
GTは私も1度だけホワイトニングに失敗したものを1度だけ出品したことがあります^^;
ホワイトニングがうまくいかず、
ムラだらけで焼けているものよりはましといった感じの出来栄えでしたので、
もう懲りたので未開封品に近いGT以外はオクへは出さないようにしています。
GTとかSTの日焼けってかなり気になりますよねぇ。。。
また実物を見ないとどのぐらい焼けているかわかりにくいのです。
ほんとに写真だとわからないんですよねぇ。。

早速届いたので見てみました。
すでにコンデンサーは全て交換されていました。
キーボードはかなり日焼けしておりました。
早速、実験台になって頂きます(実験許可は得ております(笑
前回のように失敗しないように工夫して綺麗にしようと思います。

safdsasadsadsa1.jpg


safdsasadsadsa2.jpg


気になる基板ですが・・・
コンデンサーはすでに交換されております。
スルーホールの穴に半田がきちんと盛られていないのが気になりました・・・
特に問題はないのですが、私は穴が開いているとなんとなく気になるので、
裏から流し込んでまた上側からも半田盛りします。

Dddftthf15fd1.jpg


こういう穴が気になる。。。
Dddftthf15fd3.jpg


Dddftthf15fd2.jpg



とりあえず半田で穴埋めしました。
DSCrw55ewe1.jpg

こちらも穴埋め
DSCrw55ewe2.jpg


ドライブはベルトカスもなく非常に綺麗に処理されてました
DSCrw55ewe3.jpg


キーボードは灰色部分のホワイトニングが完了致しました。
あともう少しですのでお待ちください。
DSdfds91.jpg


ついに完成しました^o^
実験成功です(笑
DSC0da203.jpg
posted by はにはに at 21:36| Comment(12) | ホワイトニングの比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

念願のWEの274B 72年前の球を購入しました!

のここ最近は体の調子も少しよくなってきました、
アレルケアとノアレ、オハヨーのヨーグルトの乳酸菌効果が効いているのか、
完全ではないものの、ノドへ流れる鼻水やネバネバが半減してきて少し調子が良くなってきました^^

カイザーサウンドの貝崎社長から電話があり人生は1度切りだから、
たとえガンになっても抗がん剤を飲んで苦しい思いをしてまで延命したりしないで自然に・・・
という話をしました^^;
私もそうです、ガンになったら医者にかからず、
そのまま自然にまかせてポックリ、サクッと逝ってしまいたいですね。
しかし人間はある時期が来ないと、そう簡単には死神は迎えに来ないようです、
あっちの世界に自然には、なかなか行かせてもらえないのです(笑
無二の親友は先に逝ってしまいましたが・・・

そんなわけで私も人生は1度切り、やりたいことをやろうと思いまして、
WEの274B刻印ありの球を思い切って2本買いました!
1944年と1945年製造の球です。未使用品の球です。
この球、消耗品なのに私にとってはスーパ、グレート、ウルトラ高いです!!!
数が少ない貴重な球で冗談抜きで最高峰の球だと思います。
あらゆる整流管を購入して聞き比べしましたが圧倒的です!
昔の映画館などで使われていた球なのだそうです。
この球を入れるとなんというか・・・音に生命が宿るんです!
70年ほど前の球なのに今までに聞いたことのない情報量で
今まで聴こえなかった音が出ます、高域も伸びに伸びてますし、
低域もかなり下の下まで出ます、
困ったことに最高峰の音を出しているのは間違いないです、
70年も前の球がこんな音を出すのですから・・・
誰かが古くてボロイ方が音がよいって言ってましたが、本当にそうだと思います。
20年前にアキバのヒノオディオさんに立ち寄ると社長さんが、
「そこのあんちゃん勉強していけっ!」と、言われて。。。
オートグラフ、ハーツフィールド、オイロダイン、パラゴン、アルテックA7とかVLZ、グッドマン アキシオム80とか・・・
毎週アキバに遊びに行くたびに数々の往年の名機と呼ばれるスピーカーを、
こんな若造の私に無償で聴かせてくれました。
オーディオの事は、沢山勉強させて頂きましたが、
ヒノオーディオの社長さんは残念ながら、もう今は他界しております。
瀬戸内寂聴さんも言ってましたが、本当に良い人から先に亡くなっていくようです、
本当に残念でなりません(涙

今は若い人が古いオーディオを聴ける場所が殆どないので若手が育ちませんね。。。
私なんか二十歳ぐらいのまだケツの青い時に、いきなりダイナの5555の7Fから突撃して、
6Fや5Fへ1階1階落っこちながら聴かせてもらいました(笑
当然、7Fの川又さんには相手にもされず・・・
リュックサックにアニメのポスターをクロス刺し、
アニメの紙袋で更にフル武装ですからそれは相手にされなくて当然です(爆
今は亡き城南電機の宮路社長のようにアタッシュケースにお金沢山詰めて、
こんだけもってんだど〜って、見せれば別でしょうけど。。
ドレスコードがあり最低でも聴かせてもらうためにはスーツで行く場所ですので・・・
何かしか適当に聴かせては貰えましたが、
オリジナル ノーチラス11,550,000円とか、
バスホーン6個のアヴァンギャルド18,900,000円とか・・・^^;
今では無茶なことをしたと反省しております。

今は最高の音を求めた結果、
本当の意味で究極のニュートラルサウンドで究極に自然な音を出す、
生音に限りなく近い音を出す、カイザーサウンドにどっぷり浸かっております。

話は球に戻ります・・・簡単なインプレを。。。
1944年はとても元気で明るい音色で軽やかで非常に楽しい感じの音楽なのですが、
1945年は陰影の深い表現でややダークな音色です。
ロット違いで音が違うのはもちろんあると思うのですが、
真空管は1本1本音が違うのでなんとも言えない所はあるのですが、
やはり刻印ありのWE球は音が最高に良いです^^

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posted by はにはに at 02:24| Comment(6) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする