2016年07月13日

副鼻腔炎の軽い症状のはずなのだが治らない・・・

副鼻腔炎の軽い症状と診断されましたが、
自分では重い症状だと思ってます^^;
喉の調子はまだまだ悪く・・・まだ半分ぐらいしか声が出ません。

今回は漢方薬が沢山出ました、抗生物質 よりは副作用は少ないのでよかったのですが、
この漢方薬、効いてる感じがあまりない・・・
診察代金が3000円薬代3000円で計6000円。
治らなければ2週間で6000円取られる計算です^^;
もう、勘弁してくれぇ。
DSC06956.jpg


posted by はにはに at 23:03| Comment(10) | 新品再生を始めたきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

3.5インチの磁気面の取り出し方

3.5インチの磁気面の取り出し方の説明です^^
ここからは私の独り言です。

まず3.5インチディスクの右下の方からカッターの刃先を入れ右の端へ刃先を持っていきます
gfnbg1.jpg


ここでカッターの刃先を上方向にこじりながら閉じている蓋を開けます。
ディスクの種類により接着が強すぎて開かないものあります^^;
gfnbg2.jpg


右下の接着部分が外れますので指を入れてディスクを無理やり強引に取り出します(笑
gfnbg3.jpg


最後は接着剤などで端を固めて完了です。
gfnbg4.jpg


これで磁気面のないディスクが完成です、
長期間使わなときは、これをドライブに入れておくとベッドに負担がかからずよいかと思います。
磁気面があるのを長期間入れておくとヘッドに磁気面が張り付くので磁気面を抜いたものを入れておくのが
FDDを長持ちさせるこつです。
gfnbg6.jpg
posted by はにはに at 21:54| Comment(15) | FDの扱い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

PC-9801USのドライブのメンテをしています。

いつもお世話になっているN様からUSのドライブのメンテを頼まれました。

この9801USはかなりコンパクトなので非常に人気のある機種です。
いまだに会社で使われているということもありますが、
コンパクトなので追加でもう一台なんて人にはとても良い機種で、
そのためこのUSはファンが多い機種でもあると思います。

軽く動作チエックしたのですが、ドライブがまったく反応なしだったり
動いてもコピーの時にエラーが出たりします^^;
とりあえず何が原因なのか見てみることに、
直らないようであれば交換も考えています。
とりあえずドライブを2台とも抜いてみました。
中を見たらコンデンサーも交換されておりましたし音源もしっかり出てましたし電池も大丈夫なようです、
DSsadeq1.jpg


早速中を開けてみたのですが、上にあるはずの金具が斜めに?なっているようでした。
DSsadeq2.jpg

もう片方のドライブも確認のため開けてみましたら
こちらは金具はが溝にはまっていました。
DSsadeq3.jpg


ヘッドを綺麗に清掃して、軸に注油、左下にあるセンサーも新しいのに交換しました。
DSsadeq4.jpg


仮組してまた動作チエックしましたが・・・
DOSのコピーの時にエラー出でて先に進めません・・・^^;
どうやらヘッドは少し曲がっているようでしたので
私のUSのドライブと交換しちゃいました。

なんとかメタルオレンジもエラーなく動くようになりました。
細かい動作チエックしてからテスト用ディスクと共にお送り致します^^
DSsadeq0.JPG
posted by はにはに at 16:55| Comment(15) | 9801 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

真空管を買ってみました^^

ここ最近は鼻と喉の具合が悪く処方された薬の副作用に参っていました^^;
知り合いの方が私の体調を心配して、生カカオがたっぷりのチョコと自然のフルーツなどが沢山入ったエナジードリンクを頂きました^^
早速飲んでみたところ、かなり元気になりエネルギーがでてきました^^
しかし大きいパソコンの整備はあまりやる気がおきないので^^;
元気になるまで出品はMSXだけに絞りたいと思います。

少し元気になったので少し音楽を聴こうと思いまして、
床工事のお陰で以前よりも満足できる音は出ているのですが、
毎回、同じ音も聴き飽きてきたので何かお手軽にもっと音をよくする方法はないかと考えました、
ググッてみたら整流管を変えれば音もかなり変わるらしく、「親が死んでも整流管」という言い伝えがあり、半導体整流のアンプを作るとオヤシロサマに祟られると信じられているとか....何とか書いてありました(笑

そこで整流管のNOS品のフィリップス5R4GYSがヤフオクに出ていたのでどんな音がするのか非常に興味がありついにポチッてしまいました(笑

昔、フィリップスはいろいろな会社を吸収して真空管を出していたそうなので、
どの年代にどこで作られたものなのか、詳細な情報もほとんどなくググってもさっぱりわかりません・・・

フィリップスの5R4GYSという型番らしいです。
箱付きNOS品の5R4GYのRCAもヤフオクに出ていたのでついでにそれも買ってみました。

DSC06764.jpg

↑フィリップスの5R4GYSの音のインプレですが、
重心の低い低域もそこそこ出ます、高域も上のほうまでは出ませんがそれなりに出ます、
非常に丁度いいバランスかと思います。
数日エージングしましたが欠点が少ないと思いました。
RCAの5R4GYに限りなく近いような音でした。

DSC06766.jpg

↑整流管の定番とも言える?RCAの5R4GYですが、こちらは低域は腰高であまり下まで出ませんが、
高域方向はかなり上まで出て、
抜けの良いボーカルが楽しめます。

当面はこのバランスの良いフィリップスを使っていこうと思います^^
WEの274Bは1本で10万円以上しますので高くて買えないのでこれで我慢です。
posted by はにはに at 14:41| Comment(4) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする